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歯科技工士生涯研修 基本研修課程開催

平成22年3月28日(日)広島県歯科医師国民健康保険組合会館2階において厚生労働省・広島県・広島市・呉市保健所・福山市・三原市・尾道市・三次市の後援で開催された。

今回は「経営者の心構え」〜資金繰りと融資の知識〜と題して竹村税理士事務所所長竹村丙喜先生よりモデル歯科技工所を設定し、実際の資金繰りや税金・節税対策など数字を追って解説いただいた。
また、先生は事業を行っていくうえでは理念が重要であり、その理念を実現するための計画の必要性や心構えと責任についてご自身の経験も交えながらわかりやすく講演いただいた。

続いて日技認定講師・日本歯科技工士会常務理事の吉田比呂志先生をお迎えし、「有床義歯製作工程に使用される歯科材料の取り扱い方」―進化する義歯床用レジンの有効性―と題して、床用レジンの歴史と現在使用されている床用レジンの物性・取扱い方法、さらに最近注目されているフレキシブルデンチャー(いわゆるノンクラスプデンチャー)や熱可塑性アクリルレジンなどについてご講演いただいた。

会場には約50名の会員や学生・会員外の方の参加を得、有意義な生涯研修となった。
竹村丙喜先生 吉田比呂志先生

日本歯科技工士会中国ブロック協議会開催

平成22年2月28日(日)岡山市民会館において日本歯科技工士会中国ブロック協議会が開催された。
冒頭担当県である山口県技磯村ブロック長より開会のあいさつがあり、早速議事に入った。
第1号議案平成20年度決算承認、第2号議案平成22年度予算案承認、第3号議案平成22年度事業計画案承認が行われ、続いて日技財務委員会報告・日技連盟予算決算委員会報告が行われた。
その中で法人改革に関する各県の対応について意見交換がされ、また、支持政党に関しても各県の対応や日技連盟との連携について活発な意見が交わされた。
最後に協議事項として日技への質問・要望事項が検討されたが、91回代議員会より記名により質問を提出するよう指導があったことから、各代議員名で日技へ各県技が提出することを申し合わせた。

日本歯科技工学会中国・四国支部第4回学術大会開催

平成21年度日本歯科技工学会中国・四国支部第4回総会報告

 総会開催に先立ち畔地史郎(広島)を議長に選出し 開会宣言ののち直ちに議事に入る。また、議事録署名人に松井哲也(広島)、秋山佳弘(徳島)を指名した。

 冒頭藤田一朗支部長より次年度中国・四国支部学会開催、第34回日本歯科技工学会開催および次期支部長選出について挨拶があった。

 引き続き、松井哲也理事より、第1号議案平成20年度事業報告、第2号議案平成20年度決算報告、田桑 晋監事による監査報告が行われた。会場より、昨年の第4回国際歯科技工学会補助金に関し、第5回国際歯科技工学会へも同様の補助金を支出するのかの質問が出され、執行部より、今回の補助金は限定的なものであり、第5回国際歯科技工学会に関する補助金は、総会に諮り事業計画の中で承認を受けた後行う旨回答があった。その後採決に移り、満場一致で可決承認された。

 次に第3号議案平成21年度事業計画、第4号議案平成21年度予算案が上程され、満場一致で可決承認された。

 さらに協議事項に移り、来年度中国・四国支部学術大会に関し、中国地区歯科医学会が岡山で開催予定であることに合わせ、岡山で開催する旨承認した。また、次期支部長については平成24年度第34回日本歯科技工学会開催が中国・四国支部担当のため、開催予定地の県技会長が支部長を務めることを申し合わせた。そのうえで、第28回日本歯科技工学会が広島県で開催されたことを考慮し、34回大会は四国地区で開催する方向で、四国4県で担当県を協議する旨申し合わせた。

 最後に報告事項として、日本歯科技工学会松井哲也理事より第31回日本歯科技工学会への参加のお願い、ならびに提出期限が迫っている「歯科技工の難易度および材料の使用量調査」のアンケートへの協力のお願いがあった。その他協議事項はなく議長は閉会を宣言し、閉会した。

日本歯科技工学会中国・四国支部第4回学術大会開催案内

併催 60回中国地区歯科医学大会
併催 48回広島県歯科医学会
併催 93回広島大学歯学会

日  時 平成211025日(日)午前850分〜午後430
   所 『広島県歯科医師会館』 広島市中区富士見町119  TEL0822415525
『エソール広島』2F会議室「コローミレー」広島市中区富士見町116  TEL0822425252
(日本歯科技工学会中国・四国支部講演会のみ『エソール広島』2F会議室で開催)
日  程 8:50 開会
9:009:40 広島県歯科医学会一般口演(4題40分)
9:4511:00 中国地区各県会員発表(5県75分)
11:1012:30

特別講演T

「認知症−最前線」

講師:広島大学病院病態探求医科学講座脳神経内科学 教授

松本 昌泰

12:4013:30

ランチョンセミナー



      「インプラント:上部構造について」

講師:広島大学病院口腔インプラント診療科診療 准教授

久保 隆靖


13:3014:10 ポスター討論
14:1515:45

特別講演U
          「外来、居宅での高齢者の診療、口腔ケアについて」

講師:静岡県 米山歯科クリニック 院長

米山 武義

14:2016:20

日本歯科技工学会中国・四国支部講演(於:エソール広島2F会議室)
      「医療人としての歯科技工」
    −歯科技工所の構造設備と歯科補てつ物等の品質管理−

講師:日本歯科技工士会常務理事 大阪府歯科技工士会会長

時見 高志

15:5016:30 シンポジウム
16:30

閉会

第18回代議員会・総会開催される

平成21年6月28日(日)広島県歯科医師会館国民健康保険組合会館2階ホールにおいて第18回代議員会・総会が開催された。
開会にあたり、藤田一朗会長より任期満了に伴う3年間の総括を織り交ぜながらの挨拶があった。続いて岡田公一議長の采配により、平成20年度事業報告・一般会計決算報告・平成21年度事業計画・予算案が上程され、承認された。
引き続き、定款改正の件・生涯研修参加費徴収の件が上程・承認された。
また、総会にて第7号議案として役員改選が行われ、会長に藤田一朗氏が立候補、監事には西村徹氏・田邊登氏が支部長推薦でそれぞれ承認された。
新役員は以下のとおり。

広島県歯科技工士会役員

藤田一朗

副会

平見康雄

学術、技対勤務

舟橋文子

広報、福祉、女性部

M本満弘

総務

専務理事

松井哲也

総括、財務

常務理事

下江宰司

組織

佐藤哲也

技対自営

宮田和彦

学術

平棟章二

広報

川崎 

組織

西村 

田邊 

挨拶をする藤田会長 代議員からの質問
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満場一致にて各議案は承認された。







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マツダスタジアム広島東洋カープ対日本ハム戦観戦記

会長 藤田一朗

621日試合当日は、前日とはうって変わって早朝より雨。天気予報も芳しくなく半分諦めかけていました。小雨でも水はけの良い球場なので試合はなんとか始まるだろうけど、傘をさしての観戦は勘弁してもらいたい。

しかしながら、午後になって急速に回復し太陽まで出てしまい、今度は日焼けの心配が出てきました。まあそれはともかく、雨があがって良かった。1時半には、びっくりテラスに到着。すでに客席は7割がた埋まっていて観客数も3万人は超えそうです。

テラスにはすでに20人ほど来られていて思い思いの席で、くつろいでおられました。飲み物がテラスの中で販売されているので非常に便利です。

さて試合の方は先発、前田健太。今日は勝つだろうとの期待を裏切り、早々と2点を先制され、一同がっくり。

今回の観戦は、家族連れの方も多く、試合が始まっても野球そっちのけでおしゃべりに興じる人、ビール、焼酎を飲み続ける人、子供に連れられて買い物に行く人、もちろんカープを応援する人、それぞれに楽しまれていました。

試合の内容はよく覚えていませんが、喜田剛の同点ホームランは、ボールが目の前を通過して、旧市民球場では味わえないグランドとの近さです。特に外野席は。

試合の結果は、梵の勝ち越し2ランホームランで2点リードのまま最終回、永川の相変わらずの「ランナー出し」でひやひやしましたが、最後のバッターを東出の超ファインプレーで打ち取り、勝率5割復帰、交流戦3位の成績で試合終了。

限られたスペースなので小さいお子供さんも中を走り回ったりして、飽きることなく最後まで楽しそうでした。

次回は、予約人数も多くし、もっと楽しんでもらえるように出来ればと思っています。今回参加を見送られた方も、気軽に参加していただければ幸いです。