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厚生労働大臣表彰授与祝賀会

広島支部 白井政博

前広島県歯科技工士会会長の岡田公一氏、衛藤勝也氏が、長く技工士会へ貢献されたことが認められて『厚生労働大臣表彰』を受賞され、会員約50名が集まり感謝と祝福のパーティーが11月28日広島リーガロイヤルで執り行われた両氏は御夫人を伴われ金屏風を背に着席された。

 広島市支部長西上氏の祝辞からはじまり、技工士会のあらましと両氏の経歴とを語られ、祝賀会はおごそかな雰囲気で始まった。
次いで岡田、衛藤両氏からはお祝いに対するお礼のことばと、ご家族に普段は気恥ずかしく口に出して言えない感謝の気持ちを述べられた。
 厚労大臣表彰は両氏にとって大変誇らしく喜ばしいことである。見えないところでの活動が認められたということだ。
 会長の仕事は簡単ではない。人はみな違った考えがあり、届いてくるそれら会員の声を聞くこと。様々な場所へ出席し、人と話し挨拶をする。平日、休日、昼夜関係なく会務をこなしていかなければならない。
当然、本業に支障をきたすため、ご家族やスタッフの協力がなければ出来ることではない。
 お二人にはありがとうございましたという感謝の言葉と、大きく変わりつつある技工業界を今後も発展させていくために、これからもご協力をよろしくとお願いしたい。
 宴が始まればいつものメンバー、賑やかに楽しい語らいでたちまち2時間が過ぎていった。


広島市歯科技工士会平成22年度広島県歯科保健文化賞受賞


県技会長 藤田一朗

平成22115日に、広島市歯科技工士会が広島県歯科保健文化賞を受賞されました。長年にわたり、広島県の歯科保健に貢献したことが高く評価され、栄えある賞を受賞されたことに祝意と敬意を表します。
会場には、関係者50名余の出席のもと、代表として西上忠義市技会長に、湯崎英彦広島県知事より広島県知事賞、つづいて広島県歯科衛生協議会長賞、日本歯科医師会賞、中国新聞社賞が授与されました。
表彰につづき、第一生命保険相互会社広島総合支社長の小久保 巌氏、広島銀行代表取締役頭取の角廣 勲氏より記念品が贈呈されました。
 つづいて湯崎英彦広島県知事、大久保満男日歯会長代理の山科県歯会長より祝辞が述べられ、受賞者の謝辞の後、閉会となりました。

歯科技工士法ならびに
日本歯科技工士会創立
55周年記念大会報告

平成22918日午後2時より記念式典、同午後4時より記念祝賀会が開催されました。式典において、中西会長の式辞に続いて、来賓として厚生労働大臣の祝辞が、大谷医政局長の代読で披露されました。
その後、顕彰に移り、厚生労働大臣表彰がおこなわれ、受賞者を代表して京都県技吉田比呂志氏が受け取られました。つづいて、日技会長表彰が行われ、宅見満氏が代表して表彰されました。また、齊木好太郎、小竹俊夫両氏に紫紺賞が授与されました。

なお、本会からは厚生労働大臣表彰に衛藤勝也氏・岡田公一氏が、日技会長表彰に沖 孝夫氏が受賞されました。
式典終了後、表彰伝達式が別室で行われ、その後盛大に祝賀会が催されました。

中西会長式辞

厚生労働大臣祝辞大谷医政局長代読

厚生労働大臣表彰

日技会長表彰

紫紺賞表彰


平成22年度
19回代議員会・総会開催される

平成22627日(日)広島市竹屋公民館2階研修室において広島県歯科技工士会平成22年度第19回代議員会・総会が開催された。
今年度はまず広島県歯科技工士連盟評議員会が午前中に開催された。冒頭、藤田一朗会長より参議院選挙について本連盟としての対応について挨拶があった。その後岡田・谷広両氏を議長副議長に選任し、議事に入った。21年度事業報告・決算報告、22年度事業計画・予算案について執行部より説明の後上程され、満場一致で承認された。会議終了後広島県歯科医師連盟より次期参議院選挙への協力依頼があった。

午後からは平成22年度第19回代議員会・総会が開催され、藤田会長より公益法人化への広島県技としての取り組みについて挨拶を交えて報告があった。続いて岡田公一議長の采配により、平成21年度事業報告・一般会計決算報告・平成22年度事業計画・予算案が執行部より上程された。
各支部からの質問要望では、公益法人化における会費の改定、MSDSに関する件等が協議されたのち採決に移り、満場一致で承認された。
代議員会終了後 引き続き議事運営委員長の平見氏より会員235名中委任状120名、出席者31名、計151名により総会の成立が宣言された。
岡田公一議長の采配により1号議案から4号議案まで一括上程され一括承認された。

総会会場では昨年同様広島支部主催によるリサイクルコーナーが設けられ、値段交渉や材料に関する情報交換など活発なコミュニケーションが図られた。

また、総会終了後、15時から日技常務理事である時見高志先生による「平成224月の診療報酬改定と歯科技工士に関する診療報酬の内容、仕組みについて」と題された日技歯科技工所運営対策セミナーが開催された。
講演の中で、厚生省が行っている技工料金調査が保険点数にいかに反映され、技工料金の低下が製作点数の伸び悩みに影響を与えている事実や日本歯科技工学会に委託した難易度調査など客観的なデータによる点数改正へのシフト、さらに近年話題になっている材料に関する今後の動向など多くのことをユーモアを交えながら分かりやすく解説された。
講演を聞きながら、歯科技工士の離職が進み、超高齢化が進む私たちの業界において、コスト意識を持った経営を進めていかなければ次世代を担う若い技工士たちの育成はおろか、国外への委託やむなしの最悪のシナリオから脱することは困難だと感じた。


2010 中国デンタルショー開催される


平成2271011日広島産業会館・西館において中国デンタルショーが開催され、2日間で1982名の参加を得、大いに賑わいました。前回に引き続き主催者側のご厚意で広島県歯科技工士会のブースを設けました。技工士会活動の紹介や会員のサンプル展示、過去のカービングコンテスト受賞作品展示、広大歯学部口腔保健学科の学生が実習で製作した指部プロテーゼを展示しました。特に指部プロテーゼは、技工士のみならず歯科医師、歯科衛生士さんの注目を集めていました。また若き2名の技工士から入会希望の打診もあり大きな成果?を上げました。