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第1回社員総会及び平成26年連盟評議員会における役員選挙立候補者一覧

本会
理事選挙 支部 氏名
広島 藤田一朗
広島 下江宰司
広島 岩畔将吾
広島 濱本満弘
広島 松井哲也
広島 宮田和彦
福山 舟橋文子
平見康雄
佐藤哲也
尾道 平棟章二
監事選挙 支部 氏名
広島 西村徹
三原 湯村哲夫
連盟
会長選挙 支部 氏名
広島 藤田一朗
監事選挙 支部 氏名
候補者なし

平成25年度トピックス


代議員立候補者名簿

代議員 補欠の代議員
広島
定数9名
白井 政博
西上 忠義
武内 義治
目見田 正規
岡田 公一
野村 英夫
田村 直孝
衛藤 勝也
岩井 利雄
福山
定数2名
舟橋 利道 渡邊寿彦
松本 健太郎
福山北
定数2名
田邊 修一
長谷川 智明

定数2名
黒瀬 英人 黒崎 正剛
山本 法明 稲田 光浩
三原
定数2名
大下 克己 谷島 真二
井上 敏博
尾道
定数2名
内田 勝彦 平棟 章二
竹國 英二
備北
定数2名
塩田 孝之
内海 桂二




生涯研修「KDF研修会」に出席して 広島支部  槇田 武司



平成25年9月23日(祝月)広島県廿日市市、広島歯科技術専門学校において、主催(株)デンケン、共催(株)セレック及び(社)広島県歯科技工士会により、広島県歯科技工士会生涯研修が行われた。今回は既成光重合型レジンパターンの活用によるパーシャルデンチャー制作システムについて、県会員の植野正人講師による、スライド撮影での製品の詳細な特徴説明から始まり、丁寧なデモがありました。そのあと各自製品を使用しての実習が行われました。

午前中は、パターの埋没まで進み、13時30分から昼食休憩となりました。午後は14時30分より(株)デンケンの中村広太郎講師による、光重合器と高周波真空加圧鋳造機の新製品についての特徴説明と、午前中に埋没したパターンの鋳造が行われました。

クラスプやバーの既成光重合型レジンパターンは、従来のワックスパターンに比べると、重合させてしまえば抜き取る時の変形が少なく安心して扱えて、慣れれば維持装置を一塊の連続した状態で鋳造でき、仕上がった時の維持力等も即、確認することができるのが大きな利点かと思われます。
光重合器はLEDランプ使用で大変コンパクトに作られています。高周波真空加圧鋳造機は鋳巣の少ない高品質な鋳造体が得られそうで大変魅力的です。
 
今回は近くで開催された研修会で出席し易くて出てみました。
出席者の皆さんも熱心に質問をされ、講師の方も丁寧に答えていただき大変有意義な研修会でした。
個人的にも、分離剤を始めすぐに役立ちそうな材料にも出会えて、あらためて研修会の大切さと楽しさを感じられた一日でした。
出席者の皆様ありがとうございました。

ニップル(人工乳頭)製作実習セミナーに参加しての感想(9月15、16、29日)

広島支部 目見田 正規 


 女性の18人に1人が乳がんになるという事実は、親戚の誰かが乳がんで乳房を失っているということになります。もし自分が製作できる技術を身につけていたら、役に立てると思いました。定員10名のところ16名と関心の高さがうかがえました。私自身、職域を広げたいと思っていたので参加しました。
講師の永見美鈴先生は、若い女性でありながら、こと細かくコツなどを一生懸命私たちに伝えようと講義してくださいました。患者の印象採得とか、男性は少し難しいところがあると思っていましたが、乳がん患者だという事実を理解し、製作技術者として、患者さんの気持ちをくみコミュニケーションを交えて接していれば男性とか女性とか関係ないように思えました。
製作法は、総義歯やテンポラリーを製作する要領と同じような感じでした。一番テクニックが要求されるのは、三層盛りです。薄い無色シリコンに繊維を張り付け内面からリアルな着色をするという技術は神ワザのように思えました。私はこの着色がうまくできませんでした。リアルな色でなく、ただ汚いべたべたと塗ってあるニップルでした。しかし、後から着色する工程は、赤みがさしてリアルに近づいたニップルができ、永見先生に「ポイね」と言われました。少し自信がつきました。
三日間という短い研修期間でしたが、歯ではないものを製作することが非常に楽しく、誰もやらないことに先陣を切ってやることはワクワクしました。
広島県歯科技工士会が、どのようにかかわっていき仕事として成立できるのかが今後の課題だと思います。
この素晴らしいセミナーに参加できたこと、永見先生との出会いに感謝します。


広島県歯科医師会との懇談会開催

平成25年8月7日(水)13:30から歯科医師会館に於いて、本会藤田会長・松井専務・濵本副会長が、広島県歯科医師会の新任された荒川会長・三反田専務へご挨拶と懸案の説明、引継ぎを行った。
冒頭先の参議院選挙に対する協力について広島県歯科医師連盟として謝意が述べられた。その後松井専務より本年4月1日より施行された歯科技工士法改正に伴う技工指示書の記載事項変更と構造設備基準について、品質管理指針における技工録等の説明が行われた。本会は以前から技工録管理については会員指導しており、今後患者さんや歯科医師からの求めに応じて、歯科技工所が速やかに情報提供できる旨、連携を確認した。
また、無届技工所の存在が問題になっている中、「開設届けに関する証明書」の提示を取引歯科技工所に確認して頂く旨、お願いをした。

さらに、県外からの営業ラボが横行する中、地産地消の精神で地元歯科技工所を育てて頂ける様、お願いをした。

重ねて広島県歯と口腔の健康づくり推進計画に基づき、学童期外傷に対応するマウスガードについて今後県レベルでの取り組みの検討を重ねていくことを確認した。

最後にカービングコンテストの後援を依頼して、これからも県歯と県技の会合を重ね共に業界内の話し合いを深めることとした。



二川浩樹特別会員 文部科学表彰受賞祝賀会

平成25年4月8日、本会特別会員であり、広島大学大学院医歯薬保健学研究院 二川浩樹教授が「感染の拡大を防ぐ固定化できる抗菌抗ウィルス消毒薬の開発」が、平成25年度科学技術分野の文部科学大臣表彰「科学技術賞 開発部門」を受賞されました。この受賞を祝して平成25年7月19日19:00からANAクラウンプラザホテルにおいて記念パーティーが開催されました。本会からは記念品として万年筆を贈らせていただき、その後二川先生から愛用しているとのお礼のお話がありました。改めてお祝い申し上げます。
  
   
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